はじめに

こんにちは、Kogorouです。今回の記事は前回の自動車事故対応編(3)の続編です。ようやく修理に関する調整が完了しました。あとは、修理に出すだけ。しかし、まだ落とし穴があったのです。。。今回もみなさんに有力な情報が入ってると思いますので、ご視聴よろしくお願いします!

修理会社との調整

10/20から4日間で予定していた修理ですが、日程の都合が合わず、10/27からお願いすることにしました。レンタカーが必要になったので、保険会社経由でレンタカー会社Enterpriseと調整。修理会社にてレンタカーを受け取れるように調整ができました。そして、10/27に車を修理会社に運び、修理が開始しました。

もうこれで、一安心だなと思っていたら、受付のお姉さんから衝撃の一言が。。。

私:「ところで、支払いってどうやってやればいいの?」

受付:「あー、保険会社から受け取っていた小切手あるでしょ?あれを裏書きして渡してくれればいいわよ」

私:「。。。え?? いや、あの小切手は、すでに入金しちゃったよ。自分の口座に。あれ、小切手じゃだめ??」

受付:「小切手??いやーPersonal Checkは受け付けていないのよ。

私:「。。。え?? そ、そうなの?じゃあどうやって支払えばいい?」

受付:「そうねえ。その場合、Certified Checkか、現金での支払いしか受け付けていないわ

という会話がなされたわけですよ。つまり、保険会社からの小切手を自分の口座に入金してしまった結果、その後の支払い方法が非常に大変になってしまったということです。

キャッシュをおろそうと四苦八苦

そのときの修理金額は、約30万円でしたので、当然手元にそんなお金はなくお金をおろす必要がありました。その時、僕が持っていた銀行口座は、勤めている会社のCredit Unionと、CA州に支店のUnion bankのみ。またそのCredit UnionもATMが会社にあるだけで、支店はOhioにまでいかないとないという状況だったため、まずはCredit Unionからお金をおろそうと躍起になります。しかし、なんどATMを操作しても、

「Sorry, the transaction cannot be completed. Please try another menu」というメッセージがでてくるわけです。

ち、なんでだよ。その銀行のCash Cardを入れているのに、なんでお金をおろせねえんだよ、と激おこの私。なんとかせねばとオンラインバンキングの窓口からダイレクトメールを送り、トラブル解決を図ります。カスタマーサービスの方にコンタクトしたところ、

「なぜ、Withdraw(引き出す)できないのか、わかりません。ほかのATMを試してください」という残念な回答。

「おい、俺は、すでに2台のATMで試して駄目だったんだぞ」とさらに激おこの私。もういい、わかった。とじゃあ代わりにCertified check(銀行が個人の口座を確認したうえで銀行の名で振り出す小切手)を発行してもらうという調整に切り替えました。結果、Certified Checkを発行してもらえることになり、郵送で送ってもらいました。

が、

「OK。Certified Check送ったよ。7-10日くらい待ってねえーん♪」との担当者のコメント。

おいおいおい、ふざけないでくれと。あと4日で修理終わるのに、7日もかかってたら間に合わねえじゃないか!間に合わないと車ピックできひんやないか?と衝撃を受けた私でしたが、Ohio –>North Carolinaで7日もかかるはずない。絶対盛っているなと判断し、もう仕方がないので、送られた小切手が数日で到着することを期待して、そのまま静観することにしました。

修理完了へー会社からの連絡

予定通り修理は終了し、11/3にピックアップできるよ、との電話を受けました。

その電話の際に、小切手が届いているかどうかを確認したところ、

「無事に届いている」との確認が取れ、予定通り11/3にピックアップできることに。

なんとか、ぎりぎりだったけど、Certified Checkが無事に修理会社にわたり、本当に良かったです。

修理完了!!

無事にCertified Checkが届いた結果、ついについに、11/3に車を受け取れることになりました。手配してもらっていたレンタカーのカギは修理会社のフロントに渡し、ついに念願の自家用車を再び入手!!中も外も、非常にきれいに掃除されていましたし、修理自体もExcellentだったと思います。事故が起きてから1か月以上、解決に時間がかかっていましたが、ようやく完了しました。

おわりに

ここまで長々と書いてきましたが、得られた教訓としては、

  • まず、自責か他責かを明確に区別して、他責の場合は、相手側の保険会社と調整するべし。
  • 保険会社へのクレームで受け取った小切手は安易に自分の口座に入金させては行けない。その後の支払い方法で大変になる恐れあり。
  • 個人の小切手(Personal Check)を受け付けていないケースもあるので要注意。

といったところだと思います。今後のアメリカ生活の教訓として、生かしていきたいと思います。

できれば、事故にはもうあたりたくないですけどね。。以上、ご視聴ありがとうございました。今回で自動車事故対応編は完結です。次は、二か月ほど前に起こった、「マイホーム浸水事故」について書いていこうと思います!!ご期待ください。